学校長挨拶(2018年度)

高江洲中学校 校長 港 

 平成30年度より本校へ赴任しました田港朝満(たみなと ともみち)です。前任の比嘉政宏校長の「日本一の学校づくり」を引き継ぐことになり身の引き締まる思いで、この2ヶ月間を過ごしてきました。日々の授業の様子や地域の方々との情報交換の中から本校の「これまで」と「これから」そして「めざす学校」をひしひしと感じる2ヶ月でした。
 まず赴任当初、本校の良さとして感じたのが目を合わせて笑顔であいさつのできる生徒が多いことです。これは本校のスローガンでもある「毎日をステキに高江洲中!」が笑顔のあいさつとなって表れているのではないかと思いました。こんなにステキな笑顔であいさつのできる中学生が多いことは本校の一番の良さではないかと感じました。
 次に本校の良さとしてあげたいのが授業態度の良さです。概ねどの学級も、どの先生の授業も静かに集中して受けることができる本校の生徒には無限の可能性があると感じます。
 そして本校には学校を支えていただける地域の組織が本当に多く、しかも活動が充実していることが本校の強みです。結成25年目をむかえる「父親の会」をはじめ環境整備に協力していただける「大樹会」や「欄・らん・ラン」等、どれも本校の歴史を築いてきた組織が現在も活発に活動を継続しています。今後、うるま市ではコミュニティースクール制度が導入され地域と一体となった学校経営がスタートします。その際にも、これらの組織が本校をサポートが期待でき校長として非常に心強く思います。
 生徒たちの笑顔と可能性、地域の方々の熱意、前校長の想いを引き継ぎ高江洲中学校の輝く未来のために微力ながら職員とともに力を合わせていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

                          平成30年6月1日